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今日も今日とてスプラトゥーン

 

久しぶりの更新になっちゃいましたね

 

最近僕の趣味のダーツを練習していたりだったのであまり時間をとることができなかったような気がする。

僕今月末に授業でプレゼンしなきゃだからそれの準備もあるし...

 

 

という言い訳をしておこう。

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ガイ先生(´;ω;`)

 

 

 

さて今日の本題に入る

 

 

 

味方が弱い

 

 

スプラトゥーンをプレイしていてもう毎日のように周りが言ってるこの言葉

もちろん僕もたまには思うことがあるけれど僕もやらかすことが多々あるので僕の立ち回りが完璧になれば初めて味方がなあと思うようにします。

 

 

あ、今日割と辛口だよ(´◉◞౪◟◉)

 

 

さて、味方が弱いケースというのは今の環境でも昔の環境においても変わらずに存在します。

ユーザーが多いゲームなので当たり前のことだと思いますし上手な人でも毎試合ベストな立ち回りができるわけではない。

 

 

じゃあどのように試合に勝つのかということでカンストしていない人や、ただカンストした人に対して意識すべきことをまずは少し上げてみます。

 

 

 

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自分が弱いからってあきらめないで!!!

誰しも元からうまい人なんていない!!!

 

 

 

まず、一つ目

負けた試合について自分の要因について考える

 

特にチャージャーの人に対してはこれをとても深く考える必要がありますね。

普段前線シューターを持たないチャージャーの人はこの点をおろそかにしすぎている。

キルをとるから勝てるゲームではないというのをまずは理解していただきたいって感じだ。

 

さて、負けた試合自分がこれほどまでに完璧な立ち回りをしてなお負けるのかという状況にあなたはなったことがありますか?

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僕は一日やっていて完璧だったなあって思える立ち回りができるのはまあ一回あればいい方かなって思う。

 

 

では負けた試合というのは結局完璧じゃない部分の中にその試合に大きくかかわる敗因が存在するんじゃないですかね。

チャーだったらハイカスを倒すことができなかったため味方を溶かされて負けた、シューターなら敵を倒すことにこだわりすぎてエリアを塗らないで負けたなど

 

この点については同じシューターでも立ち回りが違うことがあるのですべての人に同じアドバイスができることというのは無くてせいぜい共通の勝ち筋ぐらいになっちゃう

シューターでも裏取りタイプのキルと維持型タイプのキルは僕は違うと思ってます。

 

また試合によって調子が良かったり悪かったりということもあるけれど、あれは武器構成によって自分の立ち回りを臨機応変に変えることができていないからなのかなーって思う

ダイナモでも敵のチャーを落としに行く人がいなければタイミングを見計らって倒しに行く必要があるし、前線が強いならしっかり塗りを固めてサポートに回るのもいいと思う。

 

 

毎回どういう役割ができなかったから負けたということを考えるのはとても難しいと思うのでまずは自分がよくする小さな失敗から直すことを意識しよう

一人で突っ込みすぎたから少し味方に合わせるようにしよう、打開は必ずスペシャルを溜めてからにしよう。

小さなことでも意識すれば全然違うよマジで

 

 

 

2つ目

ルールの理解をしっかりと

 

ほんとSの人やS+の普通の人はこれに尽きるかなって感じ

 

まずはそのルールでどうすれば勝てるのかを理解しなきゃいけないよね

エリアだったら塗る、ヤグラは乗る、ホコは持つ

全てカウントを進めるという行為をしなければならない

 

このカウントを進めるということの意味の本質を分かっていない人が本当に多すぎる。

たいじみたいにスーパープレイしなくても、ねくらみたいに百発百中じゃなくても勝てるんですよ

ただ周りの人はキルをとることがすべてだと考えているから結果キルをとれなければ負けるという試合展開になっていると思うんですよね

 

 

 

まずはそのルールにおけるカウントの進め方、止め方というのをしっかりと理解する必要があるね、うん

カンストしてない人でこれができてる人僕が知る中で一人も見たことがない

 

理論で説明すると少し難しいことかもしれないけどガチエリアを参考に少し説明するね

 

 

まず、ガチエリアにおいてペナルティをつけることは試合展開をよくするために重要なことなんだけれどもそのことをわかっていない人が多いかな

カウントが50まで進められても一度エリアを取り直して相手カウントにペナルティをあたえることで逆転の道筋はいくらでも立てることができる

しかしカウントをみたいしない人はとりあえず目先のキルをとることに必死になり気づいたら負けてしまうというパターンに陥りがちな気がする

 

またせっかくエリアをとってカウントの有利をとれるという段階でキルに固執するがゆえに前に突っ込みデスをするという人もよく見るよね

特に残りカウント10程度で勝てるというときにエリアを塗って維持するのではなくキルを取りに行ってデスするのは何をしてようが戦犯って感じだ

キルをとったりするのはすべてカウントを進めるのを簡単にするためだけれど必ずしもキルをとる必要がないということを知ってほしい

 

今どういう状況なのかによって打開なのか維持なのかやるべきことが違うけれどもすべて自分たちのカウントを進めるためにどうすればいいかを基準に行動しなければだめだと僕は思う。

 

 

結局すべての自分の行動は本当にカウントを進めるのに役に立つのか、ということを基準に考えなければならない。

カウント有利ならリスクの高い対面なんてする必要はないんだし、逆にカウント不利ならデスをしてでもカウントをとらなければならない場合もある。

 

カウントを進めるとは、ということについて今一度自分の中で考えてみるといいかも

 

 

 

3つ目

広い視野を身につけれるようにする

 

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どうも動画を見てたり報告を聞いてたりすると人によって得ている情報量が違うという印象があります。

もちろんチャージャーの方が後方から全体を見渡しやすいし、逆に前線シューターで動き回る人は周りを見づらい点はあると思う。

 

でもまあどの武器を持っても視野が狭いとそれだけで勝負には不利なので白眼ですべてを見渡すとまでは言わないけど、例えばステジャン飛んでくる、裏取りきそうだなということが自然に見れるようにしなければならない

 

 

実はこの情報の一つが試合を大きく左右することになる可能性が高い

敵の位置を確認し戦況から前しか見てないということが分かれば裏取りも刺さる

この裏取りをするときには敵の位置が分かってればわかっているほど成功の確率が上がるがうまい人ほどこういった些細な情報をとても大事にして立ち回っているように思える

 

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twitterで有名なこの画像、ほんとに僕はこれらのすべてが見えてるしなんならこれ以上のものが見えてるといっても過言ではない

敵が見えなくてもこの武器はこの位置が強いからここにいるはず、どこにいるかわからないけど敵が裏取りしてくるタイミングだな、など

 

 

この視野については鍛えれば鍛えるほど自分に有利になるので是非普段の立ち回りで様々な点を注視するようにしてみるといい

 

 

 

等など3つほど上に上げたけどこれらのことについては誰にでも身に着けることができたら上達につながる考え方だと僕は思っているので是非参考にしていただきたい。

 

 

 

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うん、説明だけだと難しいよね(´・ω・`)

また気になった人は実戦で教えさせていただきます。

 

 

 

 

さて、基本的なことを挙げたうえで僕が最もお伝えしたい内容に触れます。

 

 

 

 

 

ガチヤグラの勝ち方

 

 

これについて本当に教えてあげたかった(笑)

 

ガチヤグラの現環境といえばゾンビステジャンのスシコラローラーブラスターの大量沸き(笑)

実際にその方が勝ちやすいから仕方ないとは思うけれどあまり面白くはない勝ち方になるんだよね

 

じっさいゾンステの方が有利だと思うから僕も最近はゾンステに頼っているけど今回はゾンステに依存しない、立ち回りで勝つ方法を書いていこうかなと思います。

 

 

あくまで僕個人の経験に基づくものだけれどもまあなるほどってなったらうれしいな(´・ω・`)

 

 

 

その前にヘイトについてのお話をします

 

 

 

ヘイト・・・憎悪の意

よくヘイトスピーチがなんたらってニュースで見かけるよね

 

このゲームでのヘイトは敵の視線を集めると解釈するといいかな?

 

 

チャージャーの目の前でうろつくスピコラにはヘイトがよく溜まるという風にいろんな場面で敵の視線が必ずそちらに向くという状況が生じます。

このヘイトを意識すれば味方の裏取りにも貢献するし、逆に裏取りをする人は自分にヘイトのたまらないような動き方をしなければいけない。

 

とまあこんな感じですね(笑)

 

 

さて、ヤグラのお話をするにあたって二つのステージのヤグラを紹介しようと思います。

 

まず一つ目がBバスヤグラ

中央に位置するヤグラは敵の左高台を通ってゴール地点まで行く必要がありますね

 

そしてもう一つはショッツルヤグラ

最初の20カウント程度は自陣側にヤグラが動き出す点に特徴があります

 

 

では、まずはBバスパークから

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Bバスパークのヤグラについては中央のA地点から動き出しB地点横の通路を完全に抜け切るとゴールするという構造になっています

 

 

このステージのヤグラの勝ち方といえばいかにB地点横の通路の奥深くまでヤグラを進めることができるかということがカギになると僕は考えています。

奥まで行くことができたらかなりの確率でそのままタッチダウンができるんじゃないですかね

 

 

さてまずこのステージを紹介した理由については僕のヤグラを進めるための理論の重要ポイントを押さえているからです。

 

ヤグラを進めるにあたって、カウントを稼ぐためにはヤグラが進むルートの安全を確保しなければいけません。逆に言えばヤグラが進まないルートについてはどうでもいいんです(笑)

Bバスは特にタワーの裏にはヤグラは進まないのでタワーの裏なんてある程度ヤグラが進んだのなら放置しておいてもいいんですよね。

 

それよりもヤグラのすすむルート上にあるポイントポイントを制圧していくことが最も重要です。

Bバスでいいますと最も通過しづらいポイントはこちら側から見て左の高台ですね。

左の高台にノヴァなどが居座ると防衛力が高くて突破することが困難になります。

 

ヤグラはこのように突破することが困難なポイントを先に制圧して進めることがとても大事なルールです。また、それについて人数はできるだけ多くの人数で行わなければなりません。

 

カウントをとらなければならないのにタワーの奥から来る敵を警戒するためにずっとタワー近くに居座ることに果たしてどんな意味があるのでしょうか?

 

カウントが進むヤグラについてはそれだけで敵のヘイトが溜まるのでわざわざずっと見張っていなくてもヤグラにのっている人が後ろを警戒するだけで十分です。

ヤグラについては先に通るのが難しいポイントを制圧するように意識しましょう。

Bバスなどは初動で左高台を制圧すると、敵が防衛を固める前に難所をとることができているのでそのあとのカウント運びは非常に楽になります(もちろん誰かがヤグラにのってくれなければだめですが(笑))

 

普段ヤグラを無視して戦っている人はヤグラを進めるために自分が動けているかをよく考えて常にヤグラの進行ルートの安全を確保するように立ち回ってみてください。

 

 

次にショッツルヤグラ

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ショッツルヤグラは上に示してあるように一度自陣エリアに進んでから北の通路を抜けてから敵エリア側へと進むようになっています。

 

 

自陣側にヤグラが進むのは他のヤグラではないルートなので今回上げることにしました。

このステージのヤグラにおいてまず僕が意識していることは、とりあえずヤグラにのることです

 

???

 

どういうことかわからないかもしれないんですよね(笑)

 

このステージのヤグラは初動が自陣側に進むということで初動ヤグラにのることが比較的安全なのですが、ヘイトの対象であるヤグラを自分たちの監視下に置くことができるという意味で初動のヤグラのりが重要だと考えています。

 

 

ヤグラにのらない状態だと4対4がそれぞれのいる位置で繰り広げられることになりますが、これだと敵の不意打ちを受ける可能性などもあり人数不利の状況を生み出すリスクがありますね。

しかし、ヘイトの対象となるヤグラにのることで敵のヘイトをヤグラにむけ敵の攻めてくるルートを絞ることができます。

 

特にショッツルのヤグラは通路側の防衛が主となるので敵がそこに固まりやすいためスペシャルなどをうまく使うことができれば容易に通路を抜けることができます。

 

 

僕はこれについてヤグラにのることでアクションを起こす、と呼んでいるのですがこういった乗るということだけでも先ほど挙げたように戦況を操ることができる場合もあるのでヤグラには積極的に乗ってカウントを進めることを推奨します。

 

 

他にも似たような印象を抱いたのはヒラメヤグラとかですかね。

戦況が均衡するところにおいてとりあえずヤグラにのることで敵を動かし自分のアクションを考える、といった点がショッツルヤグラに何となく似ている感じがありますね

 

 

 

あまり言われてみても実感がわかないと思うのでまあ自分でも試してみてください(笑)

もしかすると僕の言っていることが分かるかもしれません

 

 

 

 

とまあ本当にヤグラに勝つために重要なことといえば

1、ヤグラの進行ルートを制圧する

2、ヤグラにのることでアクションを起こしていく

 

の二つが個人的にとても重要だと考えているのでまた気になった方がいるならさんこうにしてくだせえ

 

 

 

この記事12時に書き始めたけどもう朝7時なんだよね(笑)

まあyoutube見てたから時間かかったんだけど...

 

 

口調もぐだり内容も文体もぐだったって感じ

 

 

 

 

ま、いっか

それもまたマンメンミだね

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久しぶりの今日の一曲

 

JAWEYE 「CRACK」

 

youtu.be

 

あんまり周りで聞いている人を見たことがないJAWEYE

僕が受験生の頃に試験前に鬼のように聞いていたアーティストなんだけど

アップテンポな曲が多くてモチベーションが上がりがちなので

気になった人は他の曲も聞いてみようね