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就活はマンメンミだね

昔から日記を書こうとしても3日でその道とだえる僕であったが(そもそも3日も持たない)、タイピングのスピードと正確さの向上のためにブログというものを書き始めようかなと思う。

 

 

最もブログを書こうと思ったのは、僕の友人が面白い記事を書いていて自分も似たようなことをしてみたいと考えたからなのだが、まずはその友人のスタイルも学びつつ自分なりのスタイルを作ることから始めようかなおっぱい

 

 

最初の記事に何を書こうかとすごく悩んだけど今後他人に伝えるためにも僕の就活体験記をここに記そうかな。

 

 

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博士も眠いだろうけど頑張って聞いてね!

 

 

 

まず大学生の就活は主に2パターン存在するって言われてる。

 

 

一つは一般企業にエントリーシートなるものを提出したり、たくさんの面接を経てその会社の利益を上げるために働く「一般企業就職」

 

こちらは様々な魅力あふれる企業の中から自分に合った仕事、自分のしたい職種を探して勤めることができる点が僕的には魅力的なんじゃないかなぁと思う。

 

実際には自分の興味のないような職種、聞いたことのないような企業においても世界的には多くのシェアを獲得していたり労働形態が他の企業に比べて特異な企業も少なからずあるため選んだり探したりするのは大変だけど、お金ももらえて自分の望んだ仕事ができるなんて願ったりかなったりって感じだ。

 

 

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頑張るぞいでおなじみの青葉ちゃんも自分の夢であるゲーム会社で働いてるよね。

 

 

 

もう一つは安定志向であるといわれている「公務員就職」である。

 

 

 

こちらの方は合格に至るために面接だけではなく1次試験に存在している筆記試験も合格しないといけないから、企業に就職するよりも前準備が必要なんだなって感じだ。

 

 

こちらのメリットは、公務員は国の運営にかかわる仕事を担っていくわけだから自分の働きが国の利益に直接つながる。

つまり自分の働き次第でこの国をよくすることが可能といっても過言ではないから割とやりがいを感じやすいのではないかなーって思う。

 

 

公務員といってもその種類はとても多くて、テロを防いだりする「公安調査庁」や裁判所で事務作業を行う「裁判所事務官」など一概に同じような内容の仕事をするわけではない。

 

 

代表的なものに「国税専門官」が存在するんだけれど、<マルサの女>っていう映画を見てもらえればどんなことをするのかがわかりやすいんじゃないかなってばっちゃが言ってた

 

 

 

 

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ほんとは仕事なんかしないでうまるちゃんみたいに遊んだりごろごろしてたい願望もあるけどそれは大学生のうちにしとかなきゃね(´◉◞౪◟◉)

 

 

 

さて、どちらの道に行くのが正解というかというと当たり前の話だけども個人の勝手だよね。

 

 

 

もちろん就活をしないで職人の道に進むという選択肢をとることだって魅力的であるし、自分のやりたいようなことをするのが最もいいんじゃないかって思う。

 

 

 

 

ここでは僕の選んだ公務員の道について、その合格までのスケジュールをちょっとおさらいしてみようかな

 

 

 

大体の公務員の試験は4年生の5月から7月にかけて筆記試験が行われる。

 

 

だから勉強は一年前から始めるとほとんどといっていいほど試験には合格するんじゃないかな。

 

 

 

僕は法律を学んでいたからもう少し遅くから始めても間に合ったし、法律や経済を学ばない文学部の人たちは少し早めに準備することで十分試験に間に合わせることができる。

 

 

 

僕らが推奨されていた勉強スケジュールは年内に教養科目をひととおり目を通しておいて、できれば専門科目の中でも民法憲法、ミクロ経済、マクロ経済もやっておくというものだったかな

 

 

教養科目は特に高校の勉強内容と被る点が多いから点が取りやすい。だから最初の方はこちらに重点をおくのもいいかもしれない

 

 

でも僕的には教養科目よりも専門科目を早い段階からいろいろ抑えておいた方がいいなって試験すべて終わってから思いました(遅い)

 

 

理由は簡単で、教養科目は高校の範囲とも被るし学んだことのない分野でも思ったより所見でわかるような問題が出たりするからある程度の点数は保障されるからである。

 

 

 

対して専門科目は学ぶ量も多いゆえに大体の人が学んだことのないようなことを覚えさせられるので知識の習得に時間がかかる。

逆に言えば伸びしろがあるのもこちらの方だと思うのでもしこの記事を読んだ人がいれば僕の経験もなるほど?ぐらいにとらえてもらうとありがたいかな(´・ω・`)

 

 

 

年が明けたら教養試験の過去問演習をしたらいいかな。

時間配分を調整することや問題の傾向をつかむことに役に立つから自分のペースを確立できるんじゃないかなって感じだ

 

 

 

そして何やかんやあって5月に筆記試験が始まる。

 

ほんとに思ったより筆記試験は準備した人なら問題ないと思うってのが僕の経験である。(僕の勉強開始時期は6月の半ばでほとんどの試験が終わりそうな時期だったけど何とかなりました)

 

 

 

問題は筆記試験の後に待ち受けている面接なんだけれどこれについてはまた明日にでも書こうかなって思います。

 

 

 

 

 

なんかグダグダになってしまったけど僕の言いたいことは今をポジティブに楽しもうってことだ。

 

 

 

 

やっぱり最初のブログだからまとまりもないしわけのわからない自分語りだったけど

 

 

 

 

 

 

ま、いっか

 

 

 

 

 

それもまたマンメンミだね

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